


1949年創刊の『労働調査時報』は1993年4月で829号を数え、この間、新進気鋭の学者・研究者が賃金論や労働論の領域において論陣を張り、わが国における労働経済研究の理論的先導の役割を果たしてきました。そして、石油ショック、円高不況、国際化、情報化、高齢化などの経済社会の節目ごとに企業・労組・行政に対してホットな話題を提供し、わが国の労働経済の流れを映す鏡として、各方面から愛読されてきました。
1993年5月からは、これまでの『労働調査時報』を受け継ぐかたちで同誌をリニューアルし、月刊誌『Int'lecowk(イントゥレコウク)――国際経済労働研究』を刊行しています。これは2007年2月現在、第967号を数えています。
なお2002年秋からは、同誌に掲載された記事のうち一部を、ホームページ上でも公開しています。ぜひご覧下さい。
『Int'lecowk(イントゥレコウク)――国際経済労働研究』
会員配布, 36頁, 月刊, 定価1200円
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