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Int'lecowk 2020年7月号(通巻1101号)目次

■特集:2019年参議院選挙にみる、組合員の政治意識

グローバリズムを点検する
 第7回:政治主導の9月入学論
 小原 篤次(長崎県立大学 准教授)

地球儀
 新型コロナウイルスの影響で変貌遂げるライフスタイル
 板東 慧(国際経済労働研究所 会長)

Monthly Review     
 コロナ禍後の働き方革命
 安室 憲一(兵庫県立大学名誉教授・大阪商業大学名誉教授)

特集:2019年参議院選挙にみる、組合員の政治意識    
 カリスマ的指導者と破壊的創造――2019年参議院選挙を起点として
 新川 敏光 (法政大学法学部 教授・(公社)国際経済労働研究所 理事)          

 第53回共同調査(組合員政治意識総合調査)の知見

 共同調査における「伝統的無党派層」と「現代的無党 派層」の分析
 新倉 純樹 ((公社)国際経済労働研究所 労働政治研究事業部研究員)   

 共同調査データを用いた分析
  ・政治的態度類型と政党支持  
  東 正訓 (追手門学院大学心理学部 教授) 

  ・どのような働きかけ・情報源が投票に影響するのか
    増田 知也 (摂南大学法学部 講師) 

  ・労働組合活動の参加におけるジェンダー・ギャップとその変化
    大倉 沙江 (筑波大学人文社会系 助教)  

  ・組合推薦候補者の認知度とイメージは、組合員の投票行動をどのように左右するか
    宮田 尚子 (同志社大学学習支援・教育開発センター 准教授)

論壇ナビ2020
 第6回:誰のための「9月入学制」か?
 秦 正樹 (京都府立大学公共政策学部 准教授)

リサーチファイル
 第6回:矢冨徹彦インタビューを巡って(1)
 本田  一成(國學院大學経済学部 教授)

正会員の議案書分析(第2回)
 篠田 徹(早稲田大学社会科学総合学術院 教授)
  
主要経済労働統計

Project News

※ 今月の「労働批評」は、休載させていただきます。


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