お知らせ

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「多様性」に関する予備調査、はじめます

D&I研究チーム改め、ダイバーシティ・アクト研究チームは、この秋(11月)より、多様性に関する予備調査(下記※注1)を実施します。

この調査は、来年度の「共同調査」の発信を見据えおこなうもので、会社や労組が取り組んできた、ジェンダー平等などのいわゆる”ダイバーシティ推進のための制度や施策”のあり方について、新たな視点を提供します。

│ダイバーシティ推進の取り組みは、本当に現場を良くしていますか?

日本の職場では、ジェンダー平等ひとつをとってもまだ道半ばです。

それにもかかわらず、すでに「ダイバーシティ疲れ」や「また女性優遇の話か」といった反発の声も聞かれるようになりました。

いま問われているのは、制度があるか、数値目標を達成したかだけではありません。そこで働く一人ひとりにとって、職場が本当に良い方向へ変わっているかどうかです。

本調査では、働く人々の心理や職場での関係性に注目し、「帰属」「尊厳」「正義」という3つの観点から、職場の実態を包括的に捉える新たな指標の開発と、その活用にチャレンジします。

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│予備調査は11月より開始。皆様のご協力をお願いします

予備調査の具体的なご案内については、11月初旬頃よりメールもしくは個別にお声かけさせていただきます。ご関心のある組織の皆さまには、ぜひ、組合員の皆さまへ回答のご協力をお願いできると幸いです。

 

(※注1)予備調査とは?

本格的な調査を効果的におこなうために、試験的におこなう調査のことを「予備調査」といいます。

調査設計においては、理論や仮説が重要です。いくら学術理論にもとづいて設計しても、実際に調査してみると思わぬ結果が出たり、仮説通りの結果が出なかったりすることがあります。

そこで、本調査の前に予備的に調査をおこない、設計内容の調整をすることに役立てます。

※今回の予備調査においては、参加に対する費用はかかりません(実費を除く)

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