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地方連合会の連帯活動―連載「Discover」開始から2年、16組織へのインタビューから見る活動内容と課題
編集部
本誌での連載「Discover -地方連合会の連帯活動」は、2024 年5/ 6月号からスタートし、2年が経過した。この2年間で16 の地方連合会にインタビューをさせていただいた。お忙しい中ご対応いただいた皆様に、改めて感謝申し上げたい。
本号では、中間的なまとめとして、これまでのインタビューを振り返り、共通して見えてくる活動や方向性、また課題等について確認したい。
掲載一覧は以下の通りである。10 ページ以降で、各組織の概要を紹介している。
関心のある組織があればぜひ全文お読みいただきたい(発行後3か月が経過しているものは、国際経済労働研究所HPで公開中)。
| 回 | 組織名 | タイトル | 号数 | 発行年月 |
| 第1回 |
連合東京 | 労働組合と市民団体等が連携し、子どもの貧困に取り組む ―子ども・若者支援プラットフォーム「HOPE」の挑戦 |
1140 | 2024年5/6月号 |
| 第2回 | 連合神奈川 | 連合運動を継承していくために ―連合寄付講座、SEYOTECAネットなどの取り組みから |
1141 | 2024年7月号 |
| 第3回 | 連合千葉 | 連合運動を外に広げる取り組み ―人びとが多く集まるイベント等を通じて |
1142 | 2024年8月号 |
| 第4回 | 連合和歌山 | 地域貢献をめざすための新たな挑戦 ―人びとの居場所づくり、子ども食堂支援に向けた構想 |
1143 | 2024年9月号 |
| 第5回 | 連合埼玉 | 「ネットワークSAITAMA21運動」がめざす“共生の地域社会づくり” | 1144 | 2024年10月号 |
| 第6回 |
連合群馬 | 時代の課題にあわせた取り組みと“マイナーチェンジ”を大切に ―サニードライブ、「愛のカンパ」審査基準の緩和など |
1145 | 2024年11/12月号 |
| 第7回 | 連合栃木 | 組合員以外も含む1万人の“声”を政策提言につなげる | 1147 | 2025年2月号 |
| 第8回 | 連合岐阜 | 青年委員会が取り組む、児童養護施設の子どもたちとの交流 ―「記憶や形に残る」交流活動をめざして |
1148 | 2025年3月号 |
| 第9回 | 連合茨城 | 「フェアワーク」推進の考えを軸に、すべての県民へのアプローチをめざす | 1150 | 2025年5/6月号 |
| 第10回 | 連合広島 | 被爆地にある地方連合会ならではの平和運動と社会への発信 ― 高校生平和大使・広島被団協への支援、市民対象のシンポジウムの構想 |
1151 | 2025年7月号 |
| 第11回 | 連合三重 | 労・使・行政、三方良し。腹を割ったWIN-WINな関係性が耕す土壌に育む、地域のための活動 ―ステップアップカフェの取り組みから紐とく、協力・連携のありかた |
1152 | 2025年8月号 |
| 第12回 | 連合長崎 | 被爆地の社会連帯活動が育む国際支援と地域貢献 ―次世代へ語り継ぐ平和の取り組みと支援米の活動 |
1153 | 2025年9月号 |
| 第13回 | 連合鳥取 | 小規模な組織だからこそできる、地域に根差した活動 ―現場や人脈を大切にした平和・防災活動や労働教育 |
1154 | 2025年10月号 |
| 第14回 | 連合大阪 | 理解・共感を得て参加につなげていくために ―クラウドファンディングを活用した災害支援活動など |
1156 | 2026年1/2月号 |
| 第15回 | 連合大分 | 連合大分の”つながる”社会連帯活動 ―在日米軍基地問題における沖縄とのつながりから地域とのつながりまで |
1157 | 2026年3月号 |
| 第16回 | 連合静岡 | 「やらまいか!」で動く、思いやり運動 ―時代のニーズを敏感にキャッチする静岡スタイル |
1158 | 2026年4月号 |