ON・I・ON2公開講座 SRC研修コース(10/27、11/25他)WEB開催のご案内

 

ON・I・ON2 公開講座


意識変革の本質を学ぶ



SRC研修コース


◆主催 株式会社 応用社会心理学研究所  ◆後援 公益社団法人 国際経済労働研究所

 



組織率の低下、組合員の組合離れが叫ばれて久しい現在、多くの労働組合が組合員のニーズに応じた活動メニューを模索し、あの手この手でサービスを行っています。しかしその結果・・・。
実は組合がそのような"サービス機関"となってしまっていることこそが、組合離れをますます助長しているのです。

私たちは、このような現状を“組合に関わる私たち一人ひとりの意識の問題”としてとらえ、組合員の意識を“お客様からメンバーへ”と変革する運動を全国の労働組合の皆さんとともに展開しています。

組合員が組合に対して消極的なのは当たり前ではありません。自分にとって意味のある集団にはむしろ「積極的」に関わりたいと思っています。その潜在的な意識をいかにして束ね、顕在化させるか。意識改革の本質は、ここにあります。

本セミナーは、この「ON・I・ON2(オニオンツー)」という取り組みをご紹介しながら、組合が本来、目指すべき姿は何なのか、組合員の意識変革のためにどのように調査を活用したらよいのかについて、学んでいただくための研修コースです。

1 ON・I・ON2(オニオンツー)入門セミナー

 

日時 

第1回 2020年10月27日(火)  開始13:30 終了17:00
第2回 2020年11月25日(水)  開始13:30 終了17:00

会場

WEB(WEB会議ツールのZoomを使用します)

講師

八木 隆一郎 (国際経済労働研究所 専務理事 兼 統括研究員)

内容

集団のメカニズムを扱う社会心理学の視点から、 組合員の意識の現状を解説。労働組合の向かうべき方向性を提言。

プログラム

1 社会心理学についての概論
 労働組合を見つめ直すための有効な視点

2 労働組合の現状
 組合員の組合離れはなぜ起こるのか?

3 組織改造のための関与と評価
 活動につながる意識調査とは?

4 組合員の働きがい
 組合員がイキイキと働く条件とは?働きがいと企業業績の関係

5 組合関与の広がり、SRC~運動としての調査研究
 満足からエンゲージメント(関与)の時代へ
 皆のベクトル合わせで実現する運動の可能性

6 質疑応答

 

2 SRCのための調査活用セミナー 

日時

第1回 2020年11月5日(火) 開始13:30 終了17:00
第2回 2020年12月1日(水) 開始13:30 終了17:00

場所

WEB(WEB会議ツールのZoomを使用します)

講師

第1回 依藤 佳世  (国際経済労働研究所 研究員)
第2回 向井 有理子 (国際経済労働研究所 研究員)

内容

意識調査の設計から活用までの基本的な考え方を習得し、組織的な問題解決に役立てるため、調査に関する正しい知識と方法論を学ぶ。

プログラム

 1 労働組合はなぜ調査をするのか
 2 意識調査の背景
 ・社会的現実性
 ・意識調査の心得
 3 仮説やモデルの重要性
 4 意識調査設計のプロセス
 ・設計フェイズ
 ・実査フェイズ
 ・解析フェイズ
 5 SRCのためのアクション
 6 総括
※講義と個人ワークを組み合わせたプログラム内容です

対象:労働組合 支部執行委員以上(推奨)(各回共通)
1セミナーのみの受講も可能です。

★詳しくは
ご案内PDF をご覧下さい。
★申込みは
WEBフォーム より受け付けております。
応用社会心理学研究所(アスペクト)セミナー案内ページは
こちら

 

【お問い合わせ先】 
事務局
株式会社 応用社会心理学研究所(アスペクト)
〒540-0031 大阪市中央区北浜東1-8 北浜東森田ビル5階

電話  :06-6941-2171
FAX  :06-6941-2081
Email:
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