セミナー
多くの労働組合では組合執行部が組合員のニーズに応じた活動メニューを模索し、工夫により様々なサービスを行っています。しかしその結果、組合は単なるサービス提供機関と受け取られ、組合員の組合離れ=無関心 をますます助長してしまいます。
このような現状は組合に関わる私たち一人ひとりの意識の持ち方から変えることができるものです。
“お客様からメンバーへ”。そうなっていくために、いったいどのようにしたらよいのでしょう。
本セミナーは、このON・I・ON2(オニオンツー)という取り組みをご紹介しながら、組合が本来目指すべき姿は何なのか、組合員の意識変革のためにどのように調査を活用したらよいのか学ぶ研修コースです。

| 日時 |
第1回 2026年5月14日(木) 13:30~17:00 |
| 会場 |
第1回 オンライン(Zoom) |
| 対象 |
労働組合役員 ※支部執行委員以上推奨 |
| 講師 |
国際経済労働研究所 専務理事 兼 統括研究員 八木 隆一郎 |
| 内容 |
集団のメカニズムを扱う社会心理学の視点から、 組合員の意識の現状を解説。労働組合の向かうべき方向性を提言。 |
| プログラム |
1 社会心理学についての概論 2 労働組合の現状 3 組織改造のための関与と評価 4 組合員の働きがい 5 組合関与の広がり、SRC~運動としての調査研究 6 質疑応答 |

| 日時 |
第1回 2026年5月19日(火) 13:30~17:30 |
| 会場 |
第1回 オンライン(Zoom) |
| 対象 |
労働組合役員 ※支部執行委員以上推奨 |
| 講師 | |
| 内容 |
意識調査の設計から活用までの基本的な考え方を習得し、組織的な問題解決に役立てるため、調査に関する正しい知識と方法論を学ぶ。 |
| プログラム |
1 労働組合はなぜ調査をするのか |