研究員
室井 遥
国際経済研究事業部
研究員
常勤
コミュニティ経済、地域経済論
1982年・埼玉県出身
東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻相関社会科学コース 博士後期課程単位取得後退学 博士(学術)(2024年 東京大学)
経済理論学会、経済学史学会、共生社会システム学会
学校のシステムにうまくなじめず、高校を卒業後、紆余曲折を経て建設会社で勤務しました。そして、その過程で社会や現場の多様な課題に触れる機会を得ました。この経験を通じて学問への関心を深め、大学に入り直す道を選びます。大学では、漁村や山村で暮らす人々の生活体系に関心を抱き、専門分野をコミュニティ経済・地域経済論に定めました。趣味はレコード収集と風景写真撮影で、日々の研究活動にも良い刺激を与えてくれています。