研究員・スタッフ紹介

水原 和美(みずはら かずみ)

研究テーマ比較労働法、東~東南アジアの国際関係
担当「第42回共同調査:海外ワークモチベーション調査」
DURIAN(アジアネットワークの理解に向けて)、
PANDA(アジア心理学の成立に向けて)
生年月日1977年12月9日 大阪府出身
最終学歴ソウル大学社会科学大学院(外交学科)博士課程 単位取得退学
経歴2004-2007 外務省専門調査員(在大韓民国日本国大使館・韓国内政担当)
2008-2011 欧州系HRソリューション会社バンコク支社コンサルタント
2011-   現職
自己紹介

 大学在学中に「グローバル化」や「地域統合」の潮流に興味を持ち、自分には身近なところから少しずつ世界を広げるのが馴染むような気がして、まず韓国に。語学研修だけのつもりが、ちょっと知るともっと知りたくなり、同志社大学から延世大学校への交換留学、正規留学、駐在などで結局計6年をソウルで過ごしました。そして、日韓を違った角度から見られるようになりたかったのと、学部・院とゼミで触れた労働法に直結する分野で働いてみたかったのとで渡タイし、バンコクで約3年。政府と民間企業での仕事を其々経験して、やはり自分は公益の観点から人々のbetterに携わりたい、特に日本×アジア×workという分野で、と強く希望するようになった2011年に現職に出会い、クアラルンプールの駐在員事務所をベースにアジアを担当する今に至っています。
 

対価としての賃金の有無を問わず、人は毎日何らかのworkに携わり、その時間は起きている間の半分~殆どと言ってもいいかと思います。それ故、そのworkがlife、つまり日々の生活から元気・生きがい・人生、場合によっては生命にも大きな影響を及ぼすので、人々のlifeをより良いものにするために、まず人々のworkをより良くするお手伝いをしたいと思いながら、ドリアン(DURIAN)が育つ熱帯の国々を飛び回っています。